美白美容液の比較

 
 

美白美容液をグラフで比較しました

このサイトで紹介している美容液は、管理人が購入し、実際に使ってみた美白美容液です。管理人が重要と考えている下記の5つの項目について、5点満点で採点し、比較してみました。

掲載している美容液の詳細は、管理人が購入した時期のものです。購入する場合は必ず公式サイトで現在の詳細を確認してくださいね。

  • 効果の期待度 (肌の明るさが増したと感じられるか)
  • 成分 (美白成分として、何が配合されているか)
  • 使いやすさ (容器の機能性、美容液の扱いやすさ)
  • 買いやすさ (すぐに買えるかどうか)
  • 価格 (ひと月分使うと、いくらになるか)

 

管理人が使った美白美容液はこちら

POLA ホワイトショットCX

管理人の評価(平均:3.8点)

ルシノールをはじめ、ポーラの独自開発成分を使用した美白美容液。肌全体の黄ぐすみをケアし、メラニンを作らせません。肌が元々もっている、セルフクリア機能により透明感をアップします。美白美容液にありがちな乾燥や刺激がなく、優しい使い心地。シミ用のホワイトショットSXとの併用がおすすめ。

POLA ホワイトショットCXの詳細ページへ

 

資生堂HAKU メラノフォーカス3D

管理人の評価(平均:3.2点)

メラニン生成しやすくなった肌を整えた状態にして、美白成分を全方向から効くように届けるという美白美容液です。

サラサラした使い心地で、意外と保湿力もあり。シリーズで使うと、より美白に役立ちそうですね。

資生堂HAKU メラノフォーカス3Dの詳細ページへ

 

ディセンシア サエル [saeru]

管理人の評価(平均:3.4点)

敏感肌・乾燥肌でも使える美白美容液を探している人にお勧めなシリーズです。美白スキンケア品としては比較的安価で、刺激もなくしっかり使えます。ポーラ・オルビス系列で独自の成分が配合されている点もポイントが高いです。

ディセンシア サエル [saeru]の詳細ページへ

 

b.glen(ビーグレン)Cセラム

管理人の評価(平均:3.0点)

さまざまな肌の悩みに対応できる高濃度ビタミンCを、独自の浸透テクノロジーで角質層まで届ける美白美容液。皮脂バランスを整え、内側から透明感を引き出してくれます。

b.glen(ビーグレン)Cセラムの詳細ページへ

 

米肌(まいはだ)澄肌美白エッセンス

管理人の評価(平均:2.8点)

KOSE(コーセー)の通販専用ブランド、米肌の美白美容液。米と発酵の力で、肌を保湿しくすみを目立たなくします。

美白目的だけでなく、保湿強化と美白を兼用できる美容液を使いたいという人におすすめ。

米肌(まいはだ)澄肌美白エッセンスの詳細ページへ

 

アンプルール ラグジュアリーホワイト

管理人の評価(平均:2.8点)

面と点で美白するラグジュアリーホワイトシリーズの美容液。トライアルセットなら、集中美容液・美白美容液と両方が試せます。保湿効果も高く、愛用者も多い美白シリーズです。

アンプルール ラグジュアリーホワイトの詳細ページへ

 

オバジC10セラム

管理人の評価(平均:3.2点)

ビタミン配合美容液として、人気が高いロングセラー製品です。ビタミンCの配合量によって効き目も違い、値段も違います。

気になり始めた肌に使うC10は、ドラッグストア・大手スーパーの化粧品コーナーなど、色んなお店で販売されていて見つけやすいです。

オバジC10セラムの詳細ページへ

 

キュレル 美白美容液

管理人の評価(平均:3.0点)

花王の敏感肌用スキンケアシリーズ、キュレルの美白美容液です。優しい使い心地で、保湿を高めシミを予防します。

浸透が早く、さっと潤うので刺激の強いものは使えない人に。普通肌の人が美白目的で使うのには、期待薄かなという感じ。

キュレル 美白美容液の詳細ページへ

 

オルビスユー ホワイトモイスチャー

管理人の評価(平均:3.2点)

昼と夜で、違う美容液を使う美白美容液。アルブチンが年齢肌のメラニン生成にアプローチします。

昼は紫外線を防止しながらバリア機能を高め、夜は昼のダメージをケアして翌朝の肌を作ります。

オルビスユー ホワイトモイスチャーの詳細ページへ

 

デルメッド

管理人の評価(平均:2.8点)

STミロバラン・ピュールブランWという独自成分を配合した、シミとハリの両方をケアするシリーズ。化粧水・美容液・化粧下地に同様に成分が配合されていて、シリーズで使うのが前提という印象。優しい使い心地です。

デルメッドの詳細ページへ

 

POLA ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト

管理人の評価(平均:2.8点)

UVケア品のように使って、美白効果も期待できる美容液。使い心地は日焼け止めそのものです。

美白有効成分の他に、保湿成分も多く配合。これひとつで日中のケアは終了できて便利です。

POLA ホワイティシモ UVブロックシールドホワイトの詳細ページへ

 

白花八草(しろばなはっそう)

管理人の評価(平均:2.8点)

人気シリーズ「草花木果」の美白美容液。トラネキサム酸と、白い花をつける植物エキスを配合しています。

美白美容液にありがちな刺激はなく、優しい使い心地。保湿重視の美白を探している人におすすめ。

白花八草(しろばなはっそう)の詳細ページへ

 

マスターホワイト美白オイルバーム

管理人の評価(平均:2.0点)

馬油とビタミンを配合した、美白オイルバーム。保湿力がとても高く、肌がツヤツヤします。

独特な匂いが強く、使用感も好き嫌いがありそう。まずお試ししてみてから、継続するかどうか決めるといいと思います。

マスターホワイト美白オイルバームの詳細ページへ

 

BIHAKU Wエッセンス

管理人の評価(平均:2.4点)

フラーレンを高濃度配合した美容液。高浸透型ビタミンC誘導体(APPS)の働きをサポートして、肌の透明度をアップします。肌の保湿力を高める成分もたくさん配合されています。

BIHAKU Wエッセンスの詳細ページへ

 

 

当サイトで美白美容液を比較した項目の詳細

このサイトで紹介している美白美容液は、以下の基準により評価しています。いずれも管理人個人の主観によるものであり、効果を保証するものではないことをご了承ください。

また、美白とはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐという意味で、元の肌の色より白くなるという意味ではありません。

評価の基準1:効果の期待度

美白成分として配合されているものや、浸透技術について、期待できると感じた製品には高得点をつけています。 成分や技術が他の製品と同じようなものでも、使っていて効果を感じた場合は、評価を高くしています。 メーカー独自の開発成分や、独自の技術が使われている場合は、加点して高得点にしています。

評価の基準2:成分

配合されている美白成分、保湿成分、刺激を中和する成分などのバランスや、働きの良さについて高得点をつけています。 トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ピュアビタミンCなど、美白成分として有用なものが多く配合されていて、しかも刺激を弱める成分も配合されていれば良い評価にしています。 逆に、効果が高くても刺激が強ければ、低く採点しています。

評価の基準3:使いやすさ

容器の機能性、清潔に使えるかどうか、置いたときの安定感について採点しています。また、美容液のテクスチャや香りについても、長期間心地よく使えそうなら高得点にしています。 保存のため冷蔵する必要があるなど、手間がかかると感じられる場合は、減点しています。

評価の基準4:買いやすさ

取り扱い店舗が多いか、公式通販ページがあるか、見つけやすいかなどについて、買い物しやすいと感じれば高得点にしています。

評価の基準5:価格

1回分の使用量がいくらくらいに換算されるかで採点しています。買うときに送料がかかる場合は、それも加えています。 ひと月の使用分が、4,000円程度なら標準的で3としています。

 

美白とはくすみのない、本来の肌の状態に戻すことなんです

いつの間にか肌のトーンが落ちて、くすんだ顔色になってしまう。年齢とともに変わってしまう肌の状態は、さまざまな原因によって引き起こされています。

美白とは漂白したように白くなるのではなく、肌本来のトーンに戻すこと。

だから、白色人種のように白くなることはできません。でも、色素の沈着を抑え、くすみ・よどみのない、明るく透明感のある肌に戻すことはできます。

 

美白化粧品を選ぶポイントは

ビーグレンのCセラムの商品画像

美白のための化粧品は、高機能なものが増えています。毎日のスキンケアで、どんどん調子をあげることも可能になりました。

シミやソバカスを予防し、美白するためには、どんな化粧品を選んだらいいのか。ポイントはさまざまありますが、大切なのは有効成分です。

ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸など、薬用の有効成分がきちんと配合されているものを選び、継続するのが、効果を実感する秘訣です。

薬用とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されている、ということです。

これが認められた化粧品には、「医薬部外品」という表示が必ずあります。製品選びのひとつのポイントとして、覚えておくといいですね。

 

化粧水やクリームより、美容液がおすすめ

POLAのホワイトショットの商品画像

美白効果をうたった化粧品は種類もたくさんあり、ほとんどのブランドから、化粧水からクリームまで、美白のシリーズ製品を出しています。

シリーズになっているものは、前後に使うものの働きを高めたり、浸透を促進したりするように出来ているので、もちろんシリーズで使うのが一番良いんです。

でも、化粧品を一気にすべて変えるのは抵抗がある、という人も多いですよね。

美白ものは、刺激を強く感じる場合もあるので、より慎重になると思います。

 

個人的には、美白化粧水や美白クリームよりも、今使っている化粧品に、美白美容液を1種類、足してみることから始めるといいと思います。

美容液は、有効成分をギュッと閉じ込めた乳液・ジェル状のもの。化粧水よりも有効成分が多く含まれていて、クリームよりもしっかり浸透するものです。

水分補給は化粧水に、肌の保護はクリームにまかせて、美白は美容液の成分にお任せするのが、合理的だし経済的にもいいと思ってます。

 

根気よく美白美容液を使い続けるのが、美白の近道

顔の印象を決める肌のトーンは、とても重要なもの。美白は他のお手入れに比べて根気が必要ですが、手をかけてあげれば肌はちゃんと応えてくれるものです。

これまで色々な美白美容液を使ってきました。値段が高くても自分に合わず効果が得られなかったもの、安くて手軽なのに効果を感じられたもの、いろいろありました。

それらの美白美容液について、私個人が感じたことを紹介してみたいと思います。美白ものを選ぶのに、困っている人にちょっとでも参考になればよいと思ってます。

 


このページの先頭へ戻る