美白美容液

 
 

美白美容液をグラフで比較しました

このサイトで紹介している美容液は、管理人が購入し、実際に使ってみた美白美容液です。管理人が重要と考えている下記の5つの項目について、5点満点で採点し、比較してみました。

掲載している美容液の詳細は、管理人が購入した時期のものです。購入する場合は必ず公式サイトで現在の詳細を確認してくださいね。

  • 効果の期待度 (肌の明るさが増したと感じられるか)
  • 成分 (美白成分として、何が配合されているか)
  • 使いやすさ (容器の機能性、美容液の扱いやすさ)
  • 買いやすさ (すぐに買えるかどうか)
  • 価格 (ひと月分使うと、いくらになるか)

 

美白美容液の一覧

POLA ホワイトショットCX

POLAの美白シリーズ、ホワイトショットの顔全体用美容液。サラサラしたローションタイプで保湿力もあり、やさしい使い心地です。メラニンを作る物質の合体をブロックするという方法で、根本的にメラニンを作らせません。

資生堂HAKU メラノフォーカス3D

資生堂の美白シリーズ、HAKUの美容液。それまで平面(2D)でしかとらえられなかったメラニンの分布状態を、3Dで解析し生成ルートを狙ってくれる美白美容液。サラサラした使い心地です。

ディセンシア サエル [saeru]

敏感肌用のスキンケア品を作っているdecencia(ディセンシア)の、美白用シリーズがsaeru(サエル)。美白スキンケアを使いたいけど、肌が過敏で使えない・・・と悩む人にお勧め。肌を覆う特別な技術で、乾燥肌の人にもぴったりです。

b.glen(ビーグレン)Cセラム

アメリカのお医者さんが開発した万能美容液がビーグレンのCセラム。美白をはじめ、シワ・たるみ・ニキビ・ニキビ跡・毛穴とオールマイティーケアが可能です。

米肌(まいはだ)澄肌美白エッセンス

KOSE(コーセー)の通販限定ブランド、米肌(マイハダ)の美白美容液です。顔が黒く見える原因のシミ・色ムラ・くすみ・影の原因である乾燥を、米発酵液などで改善。保湿力の高い美白美容液を使いたい人に。

アンプルール ラグジュアリーホワイト

有名人にもファンが多いという、アンプルールの美白シリーズ。美白成分の浸透スピードを調整して、24時間美白し続けてくれます。

オバジC10セラム

ロート製薬から発売されている、オバジ(Obagi)シリーズの美白美容液。ビタミンCとビタミンEを配合し、肌を内側から明るくします。ハリが出るので、毛穴ケアとしても優秀。個人的には匂いがキツくてダメでした。

キュレル 美白美容液

敏感肌用スキンケアシリーズのキュレルに、美白シリーズが。美白美容液を使ってみましたが、まさに敏感肌の人用の製品って感じ。刺激もなく、保湿を高めて外的刺激に強い肌を作ろうという感じです。現状の濃いシミは消せませんが、これからシミが出来るのは予防してくれそう。通常肌の人は、もうちょっと強めの美白ものを使った方がいいかなという印象でした。

オルビスユー ホワイトモイスチャー

オルビスのエイジングケアシリーズであるオルビスユーの、美白美容液。昼と夜で違う美容液を使います。保湿効果を高めて、年齢肌特有のメラニン生成を抑えてくれます。

デルメッド

エイジングケア化粧品を作っている、デルメッドのプレミアムシリーズ。美白と保湿の両方を兼ねています。独自成分の配合もされていますが、シリーズ使いがおすすめみたい。

POLA ホワイティシモ UVブロックシールドホワイト

ポーラの美白シリーズ、ホワイティシモの日焼け止め兼美白美容液。保湿成分が多く、日中の紫外線を防止しながら美白も出来ます。かなり密着度が高く、しっかり肌を守る印象。

白花八草(しろばなはっそう)

草花木果の美白美容液、白花八草(しろばなはっそう)。軽い使い心地で、手軽に使えます。美白もしておこうかな、と感じはじめの人に。

マスターホワイト美白オイルバーム

馬油・ビタミンC誘導体・ビタミンE配合の美白オイルバーム。保湿力が高く、紫外線などの外的ストレスから肌を守る、バリア機能を高めてくれそう。

BIHAKU Wエッセンス

フラーレンのサポートで肌の奥深くまでビタミンC誘導体を届け、ターンオーバーを促し美白します。肌の修復力が高い若い人や、色白タイプにお勧め。価格は高め。常に美白を意識しておきたい人に。

 

当サイトで美白美容液を比較した項目の詳細

このサイトで紹介している美白美容液は、以下の基準により評価しています。いずれも管理人個人の主観によるものであり、効果を保証するものではないことをご了承ください。

また、美白とはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐという意味で、元の肌の色より白くなるという意味ではありません。

評価の基準1:効果の期待度

美白成分として配合されているものや、浸透技術について、期待できると感じた製品には高得点をつけています。 成分や技術が他の製品と同じようなものでも、使っていて効果を感じた場合は、評価を高くしています。 メーカー独自の開発成分や、独自の技術が使われている場合は、加点して高得点にしています。

評価の基準2:成分

配合されている美白成分、保湿成分、刺激を中和する成分などのバランスや、働きの良さについて高得点をつけています。 トラネキサム酸、ビタミンC誘導体、ピュアビタミンCなど、美白成分として有用なものが多く配合されていて、しかも刺激を弱める成分も配合されていれば良い評価にしています。 逆に、効果が高くても刺激が強ければ、低く採点しています。

評価の基準3:使いやすさ

容器の機能性、清潔に使えるかどうか、置いたときの安定感について採点しています。また、美容液のテクスチャや香りについても、長期間心地よく使えそうなら高得点にしています。 保存のため冷蔵する必要があるなど、手間がかかると感じられる場合は、減点しています。

評価の基準4:買いやすさ

取り扱い店舗が多いか、公式通販ページがあるか、見つけやすいかなどについて、買い物しやすいと感じれば高得点にしています。

評価の基準5:価格

1回分の使用量がいくらくらいに換算されるかで採点しています。買うときに送料がかかる場合は、それも加えています。 ひと月の使用分が、4,000円程度なら標準的で3としています。

 

美白とはくすみのない、本来の肌の状態に戻すことなんです

いつの間にか肌のトーンが落ちて、くすんだ顔色になってしまう。年齢とともに変わってしまう肌の状態は、さまざまな原因によって引き起こされています。

美白とは漂白したように白くなるのではなく、肌本来のトーンに戻すこと。

だから、白色人種のように白くなることはできません。でも、色素の沈着を抑え、くすみ・よどみのない、明るく透明感のある肌に戻すことはできます。

 

美白化粧品を選ぶポイントは

美白のための化粧品は、高機能なものが増えています。毎日のスキンケアで、どんどん調子をあげることも可能になりました。

シミやソバカスを予防し、美白するためには、どんな化粧品を選んだらいいのか。ポイントはさまざまありますが、大切なのは有効成分です。

ビタミンC誘導体、アルブチン、トラネキサム酸など、薬用の有効成分がきちんと配合されているものを選び、継続するのが、効果を実感する秘訣です。

薬用とは、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されている、ということです。

これが認められた化粧品には、「医薬部外品」という表示が必ずあります。製品選びのひとつのポイントとして、覚えておくといいですね。

ビーグレンのCセラムの商品画像

 

化粧水やクリームより、美容液がおすすめ

美白効果をうたった化粧品は種類もたくさんあり、ほとんどのブランドから、化粧水からクリームまで、美白のシリーズ製品を出しています。

シリーズになっているものは、前後に使うものの働きを高めたり、浸透を促進したりするように出来ているので、もちろんシリーズで使うのが一番良いんです。

でも、化粧品を一気にすべて変えるのは抵抗がある、という人も多いですよね。

美白ものは、刺激を強く感じる場合もあるので、より慎重になると思います。

 

個人的には、美白化粧水や美白クリームよりも、今使っている化粧品に、美白美容液を1種類、足してみることから始めるといいと思います。

美容液は、有効成分をギュッと閉じ込めた乳液・ジェル状のもの。化粧水よりも有効成分が多く含まれていて、クリームよりもしっかり浸透するものです。

水分補給は化粧水に、肌の保護はクリームにまかせて、美白は美容液の成分にお任せするのが、合理的だし経済的にもいいと思ってます。

POLAのホワイトショットの商品画像

 

根気よく美白美容液を使い続けるのが、美白の近道

顔の印象を決める肌のトーンは、とても重要なもの。美白は他のお手入れに比べて根気が必要ですが、手をかけてあげれば肌はちゃんと応えてくれるものです。

これまで色々な美白美容液を使ってきました。値段が高くても自分に合わず効果が得られなかったもの、安くて手軽なのに効果を感じられたもの、いろいろありました。

それらの美白美容液について、私個人が感じたことを紹介してみたいと思います。美白ものを選ぶのに、困っている人にちょっとでも参考になればよいと思ってます。

 


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