1. 資生堂HAKU メラノフォーカス3D

資生堂HAKU メラノフォーカス3D

管理人の評価(平均:3.2点)
価格(税込) 10,800円

メラニン生成しやすくなった肌を整えた状態にして、美白成分を全方向から効くように届けるという美白美容液です。

サラサラした使い心地で、意外と保湿力もあり。シリーズで使うと、より美白に役立ちそうですね。

 

効果の期待度 ⇒ 3

毎日の紫外線対策に使いたい美白美容液です。保湿力もあり、日常使いで日々の美白に、役立ってくれそうです。

 

成分 ⇒ 3

資生堂独自の4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)とトラネキサム酸が配合されています。ヒアルロン酸など、保湿成分も多く配合されているのも特徴です。

 

使いやすさ ⇒ 3

軽くスリムなプッシュボトルで、使用量も2プッシュとわかりやすくて使いやすいです。ボトルはプラスチック製。リフィルをセットして使えます。

 

買いやすさ ⇒

資生堂の直営店舗、公式通販をはじめ、全国のドラッグストア、大手スーパーなどで買えます。

取扱店舗は多いものの、多くは空箱が展示されており、レジで商品を出してもらうパターンみたい。直営で無い場合、人員の都合などで待たされることも多いので、ネット通販か直営店舗で買う方が、手間がないように思います。

 

価格 ⇒ 3

サイズは30g入りと45g入りの2種類あり、45g入りにはボトルつきと、中身だけのレフィルがあります。45g入りボトル付きで10,800円(税込)と、美白美容液としては高めながらも標準的。

個人的には、資生堂の美白専用美容液がこの値段、と考えると安いと感じます。

 

メラニンの構造を立体的に解析した美白美容液

資生堂の美白シリーズ、HAKUの美容液メラノフォーカス3Dを使ってみました。

3Dとは何が?と思いましたが、メラニンの分布を平面でなく、立体的に解析したことからついた名前みたいです。

さすがにスタイリッシュなボトルですね~

化粧品はイメージも大切ですよね。シンプルなのも好きですけど。「立体的」なのが伝わってくるデザインじゃありませんか。

 

プラスチック製で軽いし、安定感もあるので扱いやすいですね。

一見、どこまでキャップなんだろって感じですけど、意外と普通に外れます(笑)

扱いやすいプッシュ式。

レフィルもプッシュノズルがついた状態で届きます。

 

刺激の強いものも少なくない美白化粧品ですが、これは全然刺激を感じません。保湿力も高いから、保湿美容液みたいに感じます。

独特の香りもないので、日常的に使うのになんのストレスもないですね。

肌にのせると、すぐサラサラになります。軽い使い心地も、好きな人が多いみたいですよ。

 

紫外線が強くなる時期や、秋口に使ってという製品ではなく、美白ケアのため一年中使っておいてね、というスタンスの製品みたいですね。

「これさえ使っておけば!」ではなく

「シミのない肌を保つためには、肌を整える化粧水・乳液・美白美容液の3点が必要です」って言い切ってますし。

実際、ホントにそうだと思いますね。

今あるシミをどうにかするには、けっこう刺激の強い方法も検討しなくてはならないと思うんですけど、一番いいのはシミを作らないことだし。

 

美白美容液は成分に高価なものが多いため、製品の値段も高くなりがちなんですけど、これは比較的手に取りやすい価格だと思います。

資生堂の美白美容液2ヶ月半分が、10,800円(税込)で買えるというのも、私にはちょっと驚き。

続けていくには、値段も重要ですからね。

HAKUのメラノフォーカス3Dは、これからシミになってしまいそうなダメージから、メラニン生成を防ぐために使いたい美白美容液でした。

HAKUメラノフォーカス3Dの公式ページはこちら

 

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