1. POLA ホワイトショットCX

POLA ホワイトショットCX

管理人の評価(平均:3.8点)
価格(税込) 16,200円
※レギュラーサイズ25mLの場合

ルシノールをはじめ、ポーラの独自開発成分を使用した美白美容液。肌全体の黄ぐすみをケアし、メラニンを作らせません。肌が元々もっている、セルフクリア機能により透明感をアップします。美白美容液にありがちな乾燥や刺激がなく、優しい使い心地。シミ用のホワイトショットSXとの併用がおすすめ。

 

効果の期待度 ⇒

化粧品での美白を本気で考えるなら、一番使いたい美白美容液だと思います。1本使い切る頃には、肌の明るさが違っていると感じました。紫外線の強くなるシーズンには、同じシリーズのインナーケアサプリも利用するとより良いかも。

美白化粧品にありがちな刺激もなく、サラサラした使い心地です。

 

成分 ⇒

POLAが独自に研究開発した成分を配合したルシノールEX、オリジナル美容成分SCリキッド、YACエキス、EGクリアエキスが配合されています。他にはない独自成分が配合出来るのが、開発力のあるメーカーさんの強み。効果にも期待しちゃいます。

 

使いやすさ ⇒

変わった形のボトルですが使いやすいです。本体は小さめですがノズルの位置が高いので、プッシュするのも楽。プラスチック一体型なので軽くて扱いやすく、使い終わった後の処理もしやすいです。

 

買いやすさ ⇒ 3

POLAカウンターのほか、公式通販ページでも買えます。大手ネット通販でも見かけることがありますが、個人的にはサポート面から、対面販売のカウンターか、公式ページでの購入をお勧めしたいところ。

 

価格 ⇒ 3

25mL入りで16,200円(税込)と、1mLあたりの換算だと安くないですが、成分と期待度を考えると妥当な価格だと思います。50mL入りで27,000円という、ちょっとお得なラージレフィルもあり。

 

狙い撃ちの名前を持つ、イチオシ美白美容液

POLAの美白美容液、ホワイトショットCXを使ってみました。

この「ショット」って名前がついてるシリーズには、ショットデリバリー処方によって有効成分を必要なところへ狙い撃ちする、という意味があるんだそうで、なんだか心強い感じ。

ホワイトショットにはシミケアのSX、暑い時期の肌の疲れを癒やすRX、顔全体を美白ケアするCXがありますが、ここでは美白美容液のCXを使ってみましたよ。

 

面白い形のボトル

ホワイトショットCXを手に持っているところ

意外と安定がいいです。

キャップを開けると、ぴょこんとノズルが立ってて なんか可愛い(笑)

ホワイトショットCXのキャップを開けたところ

握って指を引っかけるのに、ちょうどいい高さで使いやすいですね。重たくないし。

 

美白美容液って、乳液状・クリーム状のものが多いイメージがあるんですけど、これはサラサラしたローションタイプ。

透明な液で、特に強い香りもないし、肌にのせてピリピリする刺激も感じません。

ホワイトショットCXの液を手のひらに出したところ

美白化粧品は「強いもの」って印象があったんで、これはちょっと意外な使い心地。ことさら浸透する感覚がなくても、ちゃんと必要なところに届くのは素晴らしいですね~。

あと、美白ものは乾燥するのがお約束、という印象もあったんですけど、ここのところ使っているものはその限りではないですね。ビタミンC誘導体が主体のものだったりすると、やっぱりちょっと皮脂が抑えられる感覚はありますけどね。

POLAのホワイトショットシリーズは、使っていて乾燥が進んじゃうってことはないです。

 

POLAの美白シリーズを使ってて感じる、他の美白美容液との違いは何か、といえば、まずは肌触りなんですよね。

乾燥することが多い美白ものって、つけた時にピンと張る感覚もあるし、続けて使ってると肌が硬くなる印象があるんですよね。ピンと張るというと、ハリが出て良いように聞こえるけど、実際は肌に弾力がなくシワになりやすい状態なんだと思うんです。

ホワイトショットはその感覚がないんです。つけた後も肌がふっくらして、柔らかい状態を保つんですよね。そうすると、メイクした状態で大笑いしても、シワにファンデがめり込んだ状態になりにくいので、個人的にとても助かります(笑)

 

美白効果については、感じ方も人それぞれだと思いますが、期待できそうという印象。なぜ美白できるのか、というメカニズムが独特な分ね。実際、ひと月くらい使ってると、肌の透明度が変わってきますから。

ホワイトショットシリーズに配合されている、ルシノールという成分は、シミの元になるメラニンが作られること自体を防ぐんですけど、その構造が独特。

体内にある「チロシン」と「チロシナーゼ」が合体してメラニンが作られるんですけど、ルシノールはチロシナーゼにハマる形状になっていて、チロシンより先に合体してしまうんですね。

そのため、メラニンは作られない。

なんか花粉症の薬の話みたいですけど(笑)メラニンが作られる時に消費される成分を抑制する、とかいうのと違って、根本的に「作られない」って凄いと思うんですよ。

ちなみにこのルシノールという成分、シミ用のホワイトショットSXにも使われてます。

ホワイトショットSXチューブを手に持っているところ

 

顔全体の美白美容液として、CXがSXと違うのは、肌の糖化による黄ぐすみを防ぐオリジナル成分「YACエキス」と「EGクリアエキス」も含まれている点ですかね。

糖化って、美容雑誌とかでもよく目にするようになりましたけど、最初に着目したのはPOLAなんだそうですよ。

黄ぐすみって聞いても、具体的にどんな風に見えるかピンとこないかもしれませんが、POLAさんの公式ページにイメージが載っていたので、そこで見るとよくわかると思います。

POLAのホワイトショットは、外から不自然なチカラを加えて白くするのではなく、肌が元々もっている機能を活性化させて美白する、というもの。

肌の手入れはずっとするものだし、長く使うなら美白美容液はホワイトショットがいいなぁと思っています。

POLA ホワイトショットCXの公式ページはこちら

 

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